来る11月4日、早稲田大学で映画学者、レイモン・ベルール先生の講演が行われます。詳細は下記になります。入場無料・予約不要ということですから、ぜひご参加ください。
また、先立つ10月31日には、ヨコハマ国際映像祭2009の一環として、ベルール先生の講演「35年後 ── 「見出せないテクスト」再考」とその講演を踏まえたセッション「装置間の争い ── 映像メディアの混淆とその体験」が開催されます。セッションにはベルール先生のほか、関西大学の堀潤之先生、ストックホルム大学のトロン・ルンデモ先生、早稲田大学の武田潔先生が参加されるそうです。こちらにもぜひ足をお運びください。
レイモン・ベルール講演会
映画と写真の出会い
映画と写真の出会い
『日曜日の人々』における不確かな2分間
「ヨコハマ国際映像祭2009」の招聘で来日するフランスの高名な映像理論家レイモン・ベルール氏が、サイレンと末期のドイツ・ドキュメンタリー映画の傑作『日曜日の人々』(ロベルト・ジオドマク、エドガー・G・ウルマー共同監督、1930年)を取り上げ、そこに現れる「画面静止」の瞬間を手がかりに、映画と写真の相関について論じます。
講師 レイモン・ベルール(フランス国立科学研究センター名誉研究主任、雑誌『トラフィック』編集委員)
日時 2009年11月4日(水) 15時~17時
会場 早稲田大学文学学術院(戸山キャンパス)第一会議室(プレハブ校舎2階)
主催 早稲田大学演劇映像学会(Tel 03-5286-3631)
協力 ヨコハマ国際映像祭2009
通訳付き 入場無料・予約不要
今野 真
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